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  3. 認められる幹事の心得

このホットペッパーグルメで飲食店を予約するとポイントが貯まります。

貯まったポイントを上手に利用すると、非常に経済的に食事ができるのです。



ホットペッパーグルメで使えるポイントは次の4種類です。

  • ポンタポイント
  • リクルートポイント
  • リクルート限定ポイント
  • ホットペッパーグルメ限定ポイント


解説を加えますと
  • ポンタポイント
ローソンやケンタッキーなどのポンタポイント提携店でポンタを提示してお買い物をした時に貯まるポイントです。

ポイントは100円又は200円で1ポイントが貯まり、ホットペッパーグルメでは1ポイント1円として100ポイント以上から使うことができます。

  • リクルートポイント
このホットペッパーグルメ、ビューティー、じゃらん、ポンパレモールのリクルート会社のポイントです。

リクルートカードの利用でも貯まるポイントですから、リクルートカードでカード払いをしている人は結構貯まっている人も多いようです。

  • リクルート限定ポイント
リクルート限定ポイントなのでポンタに移行することはできません。あくまでリクルート内で使うポイントです。  
  • ホットペッパーグルメ限定ポイント
これはホットペッパーグルメだけでしか使えません。



面倒臭いと思われるでしょう。でも大丈夫です。優先順位の高いポイントから自動的に使用されるシステムになっています。

優先順位は

  • 1.リクルート限定ポイントとホットペッパーグルメの限定ポイント
この2種類の限定ポイントがあれば、有効期限が迫っているポイントから使用できるようになっています。

同じ有効期限だったら、ホットペッパーグルメの限定ポイントから使用します。

  • 2.ポンタポイント
  • 3.リクルートポイント


期間限定ポイントでも、自動で優先的に使ってくれますが、ホットペッパーグルメを使用しなかったら、ポイントは消えますので行きつけの店でも、ホットペッパーグルメで予約して行かれることをおススメします。

その時は、このサイトをご利用いただければ幸いです。



さあ、バナーをクリックしてホットペッパーグルメレストランを予約しよう。

認められる幹事の心得

2014年8月7日の日経新聞に掲載された記事を紹介します。

歓送迎会や仕事の打ち上げなどで、宴会を開く職場は多い。日程調整や店の予約、会計を担う幹事は、若手にお鉢が回ってくる。職場のみんなが楽しめる宴会を成功させる経験は、ビジネスのスキルアップにも通じる。面倒くさがらずに名幹事を目指したい。
 「調整くん」「伝助」といったインターネット上の無料日程調整サービスを利用すれば、大人数のスケジュール調整も効率化できる。幹事がいくつかの候補日を設定し、各メンバーに「○」「△」「×」などの都合を書き入れてもらう仕組み。最も多くの人が参加できる日に決めればいい。
■日程はトップ優先
 候補日はあらかじめ部長、課長といった職場のトップの都合を聞いて設定するのが基本。子育て中の女性メンバーは子どもを預けたり、夫と相談したりする必要がある。スケジュール調整は早めに着手したい。
 参加メンバーが最多になる候補日が複数ある場合は、職場のトップに開催日を決めてもらうのが無難。各メンバーの都合はすべてネット上で見られるので、幹事が勝手に決めると「どうして自分が参加できない日に決めたのか」という不満を感じる人が出かねない。
 会場は個室が望ましい。周りからの騒音が少なく、10人くらいまでなら、みんなで一つの話題で盛り上がれる。あいさつなどもよく聞こえるため、幹事が仕切りやすくなる。L字型のテーブル席や、真ん中に大きな柱があるフロアなどはメンバー全員の顔が見えないので避けたほうがいい。
 もっとも、初めての店の席の配置などは詳細にはわからないし、下見をするにも時間とお金がかかる。そこで狙い目なのがランチ営業。「職場の飲み会で使えそうな店を見つけたら、まずランチで入ってみる。昼と夜で食材はあまり変わらないし、テーブル席や座敷、トイレなどもさりげなくチェックしている」とよく幹事をする人からの情報。
店選びでは女性への気遣いを忘れないようにしたい。靴を脱いで上がる座敷で飲むのなら、前日までに「リラックスできるお座敷です」などと連絡しておくのがマナー。知らずにスカートで出勤した女性は足が気になってくつろげないからだ。ビジネスマナーに詳しい美月あきこさんは「ひざ掛けを貸してくれる店もあるので、事前に確認しておくといい」と助言する。
 とりわけ冬はブーツを脱いだり履いたりするのが面倒なうえ、「脱いだブーツからむれたニオイがするのでは…」と心配する人もいる。女性が多いなら、座敷はあまり勧められない。
 トイレは男女別であることが最低条件。トイレから出たところで順番待ちの男性と顔を合わせると、とても気まずい。「女性トイレに自由に使えるあぶらとり紙、綿棒、コットンなどが常備されていればなおいい」と女性からの意見。
■会費は5000円が目安
 料理はコースで頼んでおきたいところ。店が忙しい週末などにアラカルトで注文すると料理が出るまで時間がかかりがちだし、予算管理がしにくいからだ。お酒が飲めない人が損をした気分にならないよう、飲み放題のソフトドリンクの種類が多い店がよいだろう。
飲み会の会費はそれぞれの職場で相場があるが、目安として高くても1人5000円までに抑えたい。新生銀行の調査によると、サラリーマンの飲み代は月8459円、1回当たり3483円が平均。職場の飲み会は「仕事の延長」という意識があるだけに、会費が5000円を超えると懐が痛みそうだ。
 会費はどう集めたらいいか。店での会計時に現金を集めるのは、お釣りのやり取りなどが大変なので避けたい。幹事経験の人は、「事前徴収がベター。ドタキャンも防げる」という。ただ、職場のトップから新人まで一律の会費にはしにくい。誰からいくらもらうか、事前に配分する難しさはある。
 「課長、昨日はありがとうございました。ところで会計なんですが…」。大手証券勤務の立花雅彦さん(仮名、27)は飲み会の翌朝、領収書を見せながら課長に耳打ちする。「ご苦労さん。これでいいかな?」と課長から渡されるのは決まって1万円札だ。
 次に立花さんは「課長から1万円頂いたんですが…」と、その下の上司のところも回り、残りのメンバーからは一律の会費を徴収する。事前徴収に比べて面倒だが、肩書による会費の配分は課長らが自分で決めてくれるので幹事は悩まなくてもいいわけだ。
 ある会社の役員は「飲み会の幹事ができる人は仕事もできる」と指摘する。日程調整、店選びといった段取りから、参加者への気遣いまで、楽しい飲み会を演出できる名幹事は上司の目にも留まる。自分を積極的にアピールできるチャンスととらえて前向きに取り組みたい。

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